- HOME
- 医院案内
医院案内
基本情報
| 医院名 | 医療法人社団博真会 かねしげクリニック |
|---|---|
| 電話 | 042-580-7811 |
| 住所 | 〒186-0002 東京都国立市東2-5-13 |
| 診療項目 | 内科、呼吸器内科、アレルギー科 |
当院でできる検査
簡易ポリノソムグラフィー検査
睡眠時無呼吸症候群の検査に使用します。睡眠時無呼吸症候群は糖尿病や高血圧などの生活習慣病にも関連するとされており、日中の眠気や夜間のいびきが大きい、息が止まっているとご家族に言われたことがある方は検査をお勧めします。また結果次第では当院で睡眠時無呼吸症候群の治療(CPAPの装着)も可能です。
胸部X線検査
主に息苦しさや胸の痛みの原因を調べる際に使用します。より詳しく調べる必要がある場合は胸部CTや他の検査を検討します。
呼吸機能検査
どれくらい息を吸えるか(肺活量)、どれくらい勢いよく息を吐けるか(1秒量)、をみる検査です。ぜん息や、COPD(たばこ肺)、間質性肺炎など、様々な肺の疾患を疑う場合に行います。
呼気NO(一酸化窒素)検査
空気の通り道である気道の炎症の程度をみる検査です。主にぜん息や、咳ぜん息を疑う方に行います。またこれらの治療の評価のため期間を空けて行うことがあります。
採血
健康診断で行う一般的な採血から、アレルギー検査や糖尿病や甲状腺機能低下症などの内分泌検査(体のホルモン)、悪性腫瘍(癌)を疑う場合には腫瘍マーカーなどを幅広く調べることができます。やみくもに調べることはお勧めできず、診察した上で患者様と相談し検査内容を決めます。
心電図
心臓の動きをみる検査です。心筋梗塞のような心臓の血管が詰まる、あるいは狭くなる病気や心臓の機能がおちている心不全などの評価に使用します。
一般健診
上記の検査を用いて市の健康診断や雇用時健診(入社前健診)などを行っております。検査項目や費用などに関して疑問点があれば電話でご相談ください。
治療内容
当院では呼吸器の病気の治療以外にも高血圧や糖尿病、脂質異常症(高コレステロール血症)などの生活習慣病の治療、舌下免疫療法を含めアレルギーの治療など、内科治療を幅広く提供しております。
当院の治療内容の例
呼吸器全般
吸入治療や内服ステロイドを要する治療などにも対応しています。入院加療が必要な場合は近隣の市中病院と連携して治療をお願いすることもあります。
内科全般
糖尿病に対するインスリン注射を含めた、一般的な内服治療を行っています。
在宅持続陽圧呼吸療法
睡眠時無呼吸症候群に対するCPAPの治療・管理を行っています。当院での導入や他院からの引継ぎの対応も可能です。
治療に難渋する方には装着器具の調整や別の治療方法の提案も行っています。
治療費に関しては、3割負担で1ヵ月5,000円程度です。
在宅酸素療法
主に COPD(たばこ肺)、間質性肺炎、心不全の方に
舌下免疫療法
長年花粉症やアレルギー症状に困っている方にお勧めしている治療です。検査で適応を判断する必要がありますので興味がある方はご相談ください。
ワクチン接種
各種ワクチンに対応しておりますが事前準備が必要なため電話でご確認ください。
アレルゲン舌下免疫療法によるスギ花粉症
スギ花粉症やダニによる通年性アレルギー性鼻炎に対する治療として、舌下免疫療法が健康保険の適用となっています。
従来は、アレルゲンを注射する皮下免疫療法が行われていましたが、注射による痛みや通院の負担などから、治療を受けられる方が限られていました。
舌下免疫療法は、アレルゲンを含む薬を舌の下に置き、約2分間保持した後に飲み込む治療法です。自宅で継続して行うことができ、注射を必要としないため、比較的取り組みやすい治療法です。
ただし、体質を改善するためには、毎日欠かさず服用し、少なくとも2年以上継続することが大切です。現在は5歳以上の方が治療の対象となっています。
治療効果には個人差があり、すべての方に同じ効果が得られるわけではありません。また、少数ですが、服用後に口の中のかゆみや刺激感などの症状が現れることがあります。
スギ花粉症やダニによる通年性アレルギー性鼻炎でお困りの方は、一度ご相談いただきたい治療法です。
施設基準について
電子的診療情報連携体制整備加算について
当院ではオンライン資格確認システムにより取得した情報を活用して診療を実施しております。
当院では医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでおります。
当院では診療報酬明細書を無料で交付しております。
一般名処方加算について
当院は一般名により処方しております。このため、保険調剤薬局において銘柄によらず調剤し柔軟に対応することができます。
なお、医薬品によっては一般名処方ができない場合もありますのであらかじめご了承ください。
長期収載品の処方に係る選定療養について
2024年10月より、ジェネリック医薬品のある先発医薬品を希望された場合は、ジェネリック医薬品との差額の一部が選定療養費として自己負担となります。選定療養は保険給付ではないため、公費も適応にはなりません。
選定療養費は薬局でのお支払いとなります。
外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)について
当院は、医療に従事する職員の賃金改善を図るため、外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)を算定している医療機関です。
保険外負担に関する事項
当院では、保険外診療、診断書、文書料などは保険外で費用をご負担いただいております。